家具のことを知りつくした家具屋が使う、欲しくなるソファとは・・・
よく巷で、プロの料理人がすすめるレストラン、料理という特集がテレビ番組や雑誌に取り上げられると思いますが
家具ではどうでしょうか?なかなか家具を購入したいという方にそのような情報が伝わってないと思います。
インテリアショップBIGJOYではオーナー宅、その兄弟宅、スタッフの自宅でも使用しているソファについてお教えいたします!
ソファの価格はどのように決まっていくかと考えると、店頭で販売されている大多数が
「10万円で売りたいから、じゃあコストはいくらいくらまでで抑える」というように製品が開発されます。
これはソファに限らず、ユニクロの洋服や大手スーパーの食品などもこのようにして価格、価値が決まってくると思います。
しかしながらインテリアショップBIGJOYでお勧めするオリジナルソファは売値が先に決まるのではなく、
こだわって制作したらコストがこれだけかかりましたので、販売価格はこの値段、価値となりますというものです。
従来のものづくりではコスト計算上、どこかを手を抜くことや工夫して質を落とさず品質を維持するものですが
今回ご紹介するソファは素材、作り方それぞれが、それにかかわる職人さんがこだわってモノづくりをされております。
ここでご紹介するキーワードはデザインと素材、作りというった項目があげられます。
まず、ご紹介するのは「ファブリックソファ」です。
デザイナーがデザインしたソファのフォルムは縦横のバランスがとてもきれいでどんなお部屋、家具のテイストにも合わせやすいタイプをご紹介します
① Jsofa
両肘の細身なラインがきれいでソファの角にもたれかかるととても気持ちよく座っていただけるデザインとなります。
こちらの商品のみ内部構造を特別につくってもらい店頭でもお客様に見ていただいております。
どんなところが他の製品と異なるかをご説明させて頂いております。
写真で目立つ緑の部分はクッションを支えるバネ、ウェービングテープといいこちらはイタリア製の最高級ウェービングテープで
とても強度があり、われわれスタッフが思いっきり力を入れてやっと伸ばせるほどのゴムとなります。
もちろんイタリアの名だたる高級ブランドのソファにも同じものが使われているそうです。
またそんな強度のあるゴムを支える木枠(ゴムを抑えているまわり木材)はビーチやアルダーといった無垢材を贅沢に使用しております。
木枠がしっかりしているのでソファの片側(端)を持ち上げても、もう片側の脚が浮かび上がります。
写真のような幅210cmほどあるソファでも片側を少しだけ持ち上げれば、もう片側の脚が浮かび上がります。
通常のソファはこの木枠がしなるため、片側を少しだけ持ち上げる程度ではもう片側の脚は床にくっついたままとなります。
そして、最大の特徴ともいえるのがクッション部分の素材へのこだわりです!
ウレタンを2重もしくは3重構造となっているのですが、比重の高い(50㎏/㎥以上)の高密度ウレタンをしようし、
その上にハンガリー産のマザーグースのフェザーをた~っぷりと使用しております。
私たちが取り扱った当初は中国産のフェザーを使用しておりましたが、弊社のお客様でも過去に1度ありましたが
湿気の多い時期にフェザーの臭いが気になるという方がいらっしゃいました。そんなにおいが少ないハンガリー産のマザーグースの羽根は
羽根の芯に油脂分が含まれず、きれいなためにおいが少ないものとなります。
長いお付き合いの中でよりよいものへのこだわりをもっとも感じた仕様変更だと思います。
私自身、もともと羽毛ふとんなどを製造する寝具の製造卸会社に勤めていた経験上、中国産からハンガリー産への変更は大歓迎だと思いました。
そして、こんなに細かい点まで説明をという方がいらっしゃるかもしれませんが
写真のソファにもある両サイドのクッションもそんなフェザーの量が他社と比べると比べ物にならないほどたっぷりとフェザーが入っております。
全体的に写真のソファで10数kgのフェザーを使用しており、
ソファのもっちりとした座り心地はそんなフェザーの量とウレタンの硬さ、ベースにあるバネから成り立っております。
さらにソファの側生地、ファブリックもこだわっており、イタリア製のファブリックが100種類以上ございます。
ファブリックがいいだけでなく、クッションカバーやベースのカバーの縫製もダブルステッチでほつれないように丁寧に縫われ
また、クッションカバーのファスナーの根元には生地が割けないようにロックまでしております。
あぁ、これだけ説明する文章を書いているこちらも大変です。。。しかし、家具のことを知りつくした家具屋が使うソファだからこそ
妥協してつくっているという欠点がないというのは使いたくなるソファの所以です。
これだけ説明しましたがまだまだ細かい点について説明できるポイントはございますが、あまり長くなるといけないので後は実際に座りに来て頂けた時
お話できればと思います。
でも、これだけは言わせてください!!!
このソファのつくっている工場の考え方はこれだけいいソファを選んで頂いたお客様には替えカバー代はほぼコストで販売して下さいと言われております。
よって替えカバー代がとてもリーズナブルで購入可能です。是非、替えカバーも一緒にお考え下さい!
また、サイズオーダーなどソファのオーダーまでお客様のご要望に応えていただけますので
サイズ、幅や高さ、クッションを一体化するなどいろいろとご相談くださいませ。。。ちなみに私の家も特注でカウチソファを作っていただいております。
そんなソファづくりのエッセンスに木製、木工技術のエッセンスを加えた、最高のソファは「AUTHENTICITY」オーセンティシティです。
次回はオーセンティシティの魅力についてお話しさせて頂きます。
インテリアショップBIGJOYではこう考えております。
「こんなこだわりソファに一度は座っていただいてからソファを選んで頂ければと思います。このソファに座らないで他のソファに決めてしまうのは
え~っこんなソファがあったんだと後から後悔してしまう方もいらっしゃると思います。ご予算に合わない場合は仕方がないと思いますが、
いろいろなソファに座り比べて「これだ!」というソファに出会って下さい!」と・・・。
インテリアショップBIGJOYではそんなオリジナルソファを8種類ほど店内で展示しております。是非一度インテリアショップBIGJOYへお越しくださいませ。



